固有受容感覚 FOR PUPPY
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まず固有受容感覚とは!?
自分の身体の位置、動き、力の入れ具合を感知する能力。
この感覚は、筋肉や腱、関節にある受容器によって脳に情報が伝えられ、目をつぶっていても手足がどこにあるか分かるなど、身体の運動制御や姿勢維持に重要な役割を果たします!
パピー期の固有受容感覚は、成長と共に発達していきます。
- 力を加減する: 引っ張る力・噛む力など
- 運動をコントロールする: 身体の動きの調整
- ボディイメージの発達: 自分の身体がどのように動いているかを認識
- 姿勢を保つ: 身体のバランスをとり、姿勢を維持
- バランスをとる: 身体の安定性を保つ
- 情緒を安定させる: 身体の感覚が安定することで、情緒の安定にも繋がる
この感覚がしっかりすることで、子犬は自分の体を上手にコントロールし、周りの環境に適応していくことができます。
シルミルでの遊び方は、ジャンプ以外はOK!
股関節がまだ柔らかく未発達なため、ジャンプで挫いてしまったりする可能性があるので
飛ばせない遊び方がベターです!
スラロームや8の字で体のコントロール力を高め、
ラダートレーニングで、関節をしっかり動かし四肢への意識付け。→コース上にヨガマットなどを引いて踏み込む力をより感じさせるのもGOOD!
☆注意点☆
パピーは集中力が続かないため、まずは3分からチャレンジ!
成功体験が良い影響を与えるので、成功して褒めちぎって終了!
是非シルミルチャレンジしてみてね♡
